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港区について

港区について ABOUT MINATO CITY

港区の誕生

昭和22年3月15日、旧芝・麻布・赤坂の3区が統合され、港区が誕生しました。
終戦後、民主化の気運が戦前に制定された区会にも波及し、都制改革による区の自治権確立の動きが活発になりました。また、戦争の影響から財政的に自治団体としての存続が困難と思われる区が現れるようになり、東京都は、区の自治権の基盤強化と戦後復興を目的として区域の再編成を行いました。これにより、3区の合併が実現しました。

港区の地勢

港区は、東京都のほぼ南東部に位置し、東京湾に面しています。東は中央区と江東区、北は千代田区と新宿区、西は渋谷区、南は品川区にそれぞれ隣接しています。

また、港区は北西一帯の高台地、南東の東京湾に面した低地と芝浦海浜の埋立地からなっています。
高台地は秩父山麓に端を発している武蔵野台地の末端で、これらの台地は小さな突起状の丘陵となっているため、東京23区の中で最も起伏に富んだ地形を形成しています。区の中央部には、西から東に流れる古川(金杉川)流域に平地部が横たわっています。

そして、古くから重要な二つの街道が通っています。
一つは新橋から芝を通り高輪に抜ける第一京浜国道(国道15号線)で、江戸時代最も重要な街道のひとつであった東海道です。高輪には江戸の町の玄関である大木戸跡の石塁が残されています。
もう一つは、赤坂見附から青山を通り渋谷に抜ける青山通り(国道246号線)で、古くは厚木街道(大山道)と呼ばれ、江戸と相模を結ぶ重要な街道です。この街道の両側には、徳川家康の重臣であった青山家の広大な屋敷が広がっていました。

港区ワールドプロモーション映像

国内外から多くの観光客に港区を訪れていただくため、人、まち、歴史、文化、自然など、多様な港区の魅力を凝縮した「港区ワールドプロモーション映像」を制作し、配信しています。

動画

Time traveling ~Samurai in Tokyo Minato City~(令和5年度制作)